目次

第1章  何が「問題」なのか理解しよう

1  「ミーティング」と「会議」の違いとは?

2  会議はなぜ眠くなる?

3  「長い会議はイヤ」は錯覚でしかない

4  その会議、本当にやる必要ありますか?

5  その会議の「目的」と「目標」を言えますか?

6  「何について話すのか」伝えていますか?

7  「ロの字」や「コの字」の席は対立を生む?

8  集中できる「時間」を意識しよう

9  参加者が多くても、全員が発言する会にする

10  人と会社を成長させる「攻め」のツールに変える

第2章  残念にならない「仕掛け」を埋め込もう

1  座るか立つか、どっちが正解?

2  遅刻者は待つな! 定刻通りに始めよう

3  みんなが主役になる仕掛けをする

4  まずは「前提条件」を共有しよう

5  最初に「20秒トーク」をやって準備運動を

6  誤解を招く「カタカナ英語」は使わない

7  進行役1人に依存せず役割を分担する

8  「他人ごと」にならないよう輪番制にする

9  会議道具を活用しよう

10  メモは漢字で書かず速さで勝負する

第3章  「効率的な運営」に挑戦しよう

1  話が脱線しないよう「目的・目標」を共有する

2  メモ書きはホワイトボードシートに統一する

3  話が脱線しないよう視点を分ける

4  おかしいことは「おかしい」と言える場にする

5  「ダメなところ」はとことん議論する

6  「話が長い」を気づかせる3つの方法

7  地位役職に関係ない議論に変える

8  ぐだぐだにならない会議のひな型

9  「決定」で終わらず「実行の方法」まで考える

10議事録を即座に作成するワザ

第4章  「決められる会議」で納得感を高めよう

1  「決定権者は誰なのか」明確にしておこう

2  納得感とやる気を高める「決め方」

3  「誰が言ったか」に左右されない仕組み

4  「話の上手さ」に流されない方法

5  参加人数が多くても全員から意見を集める方法

6  「延長会議」でも納得感を高める方法

第5章  「問題解決できる会議」で実行力を高めよう

1  「問題解決会議」で前向きな議論をする方法

2  「課題解決会議」で将来の課題を予期する方法

3  「報告会」や「説明会」を有意義にする方法

4  欠席者の実行力を高める方法

5  後々まで「読ませる議事録」にする方法

6  実行力を高める「進捗管理」の方法

第6章  ミーティングと会議をスキルアップの道具にする

1  話すスキル・聴くスキルが磨かれる!

2  リスク管理・危機管理能力が磨かれる!

3  決断力が向上する!

4  時間管理力が高まる!

5  目標に向かって道筋を組めるようになる!

6  巻き込む力が強化できる!

7  チャレンジする力が磨かれる!